ガン闘病記

最近、若い芸能人や著名人が40代や50代で亡くなるのが多くて、

その死亡原因が殆どの場合ガンによるもの・・

私の姉も昨年の暮れにガンで死亡しましたが、それほど身近にこの病気を感じたことはなかった。


最近読んだ雑誌にガン闘病記なる記事が特集されていて、

ガンに打ち勝った人、今も闘病中の人、

そして再発を恐れて検査に明け暮れる人、

最悪な結果、病魔に完敗して亡くなった人・・


その分かれ道は何だろう?と思うけど・・ただ運命としか言えないのだろうな。

特に、私が最近になって好きになった北重人さんという作家さんの闘病日記が凄かった、

凄惨としか言いようのないような、あんなに生きて書き続けたいと言ってたのに、

家族にも恵まれてこれ以上の幸運はもしかしたら許されないと・・上からの天命でしょうか・・



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他にも出版されてるようですが、絶版のもあるようで・・中古本でしか入手できないものも・・、

この方は建築家としても事務所を構えていたようで、どこまでも伸びる才があったものを・・と。




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イチロー、4000本安打!

いろいろとご意見もあるようですが、

素直におめでとうございます!!と、言いたい。

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/photonews_nsInc_p-bb-tp2-20130823-1177381.html


たしかBSの開局記念の時に民放各社で放送したのがこのインタビューだったような・・

自分は見なかったのですが、今思うとなんとなくわかる気もする微妙な女心??

http://www.1101.com/ichiro/index.html


なかなか・・インタビューの場でこんなに理路整然と自分の思いを表現できないと思うのですが、

ちょっと良いな~と、今にして思う微妙な心理状態です。


テレビを見ていて気になるのは・・

日本では特に年齢についての偏見が多いといつも思うのだが、どうしてこうも決めつけの報道になるのか?

ベテランのアナウンサーを地方に追いやるのも若い人が育たない報道の幼稚さの一因かと??

その割に著名人の司会者はいつまでも居座っていて、誰も引導を渡せないというテレビ界の馴れ合い体質も嫌ですね。

あくまでもこれは私見でございまして・・気に障りましたら御免下さい。


そんななか我が道を行く、こんな方が同じ時代に居ることは励みになります、

周りの言動に左右されない人は生きにくいと思うけどね、今後の活躍を見守りたいです。

ヒマにまかせて

わたしの最近の楽しみはコレ・・毎日見てる。

http://blog.goo.ne.jp/kuru0214


あん胡ちゃんとミニッ胡が可愛い・・ついつい動画を何回も見てしまう。

カッチとももちんもこんな小さい頃にうちに来てやっぱり哺乳瓶でミルクを飲んでたんだよなー、

・・と、もうあれから10年も経ったなんて、なんて歳月は残酷なんだ・・歳を取るはずだな。

可愛いかったカッチとももちんの写真だよ~
 (クリックすると拡大で見れます)
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ネコトイレでじゃれあうおチビたち。
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ま・・今も可愛いんだけどさ(一応言っておこう)





今はWOWOWでアムロちゃんの20周年プログラムだかコラボ企画だかをやっていて、見ながら書いてる。

もう20周年なんだねー!!

ということは斉藤和義さんと同じ頃のデビューなのか・・ほぅー。

小室系の頃はあまり曲に興味がなかったけどねー、今の方が断然良いのは言うまでもない。

ミスチルも20周年だそうで・・みなさんそれなりにベテランの域に入ってますね、しゅごい!!

ミスチルは歌い方が嫌だけどねー、あれだけはどうしてもダメ・・デビューの頃はあんな歌い方じゃなくて今よりは好きだったけどなー。


他にも20周年とかゴロゴロ居そうだね?

多分、そのころにデビューした人は元々の力があったんだろうね。

今はデビューしてもパッと出てサッと消えるみたいな・・そんな人が多いけど、

果たして今のヒット曲で10年後も覚えてるのがあるのだろうか・・。


そう思うのはわたしの生きてきた昭和にたくさんの名曲が生まれたからかな。

良い時代だったな。

戯言

昨日の記事にあった「リンゴの木の下で」という歌を検索してみたら、意外にもいろんなことがわかってきて、

驚いたのはこの曲は元々は外国の人が書いたものらしいってことで・・

それに日本語訳をつけて日本人がジャズ風に歌ってヒットしたようです。

一番有名なのがディックミネさんという方で、この方は英語も堪能な方らしく(ハワイ出身?)、ジャズを歌ってたのがいつのまにか戦後歌謡みたいのを歌うようになってましたが・・

英語の歌詞は以下の通り・・まるで日本語訳とは違うようだけど、要約するとこうなるのかな?
(某所から戴いてきました)

In the Shade of the Old Apple Tree

In the shade of the old apple tree
Where the love in your eyes I could see
When the voice that I heard
Like the song of a bird
Seemed to whisper sweet music to me

I could hear the dull buzz of the bee
In the blossoms as you said to me
"With a heart that is true
I'll be waiting for you
In the shade of the old apple tree"

(instrumental passage)

I could hear the dull buzz of the bee
In the blossoms as you said to me
"With a heart that is true
I'll be waiting for you
In the shade of the old apple tree"




1905年にアメリカのH.ウィリアムズとE.アルスタインによって作られたとか・・

舞台にも使われてるようで「上海バンスキング」では吉田日出子さんが唄ってたのが最近では有名かな、


http://www.youtube.com/watch?v=Mc731q3H5SY


一時、CMソングとしても流れてたようです。

他にもカバーしてる人がいるみたいで・・結構な数のヒットでした。


斉藤さんの曲がどんな風な内容なのか、歌詞とかがとっても気になるのですが・・

そもそもこのタイトルにした理由とかがあるのなら訊いてみたいですね。


さきほど、鴻上尚史さんの「第三舞台」に関するドキュメンタリー番組があって、後半部分だけ見れたんだけど、

なんでもこの舞台の中で「ずっとウソだった」が流れたとかいう話があって、それで斉藤さんも舞台を観に行ったようなことも聞いたので、気になってたので見てましたが・・

この番組で放送した最後の舞台は福岡での上演だったのでこれは斉藤さんは行ってないなーと思いながら見てたら、

最後のカーテンコールの時に「ずっと好きだった」が流れてましたね。

これを聴いただけでもこの放送を見てた甲斐があったというものです。

ま・・たまたまなんですけど・・


ついでにもうひとつ・・テレビを見て思ったことを、

NHK総合でやってた「SONGS」を録画して見てたのですが・・由紀さおりさんのニューヨーク公演の様子です。

ピンクマルティーニとのライブ公演の様子とニューヨークをバックに由紀さんのインタビューがありました。

声の調子はイマイチでしたが、アルバム「1969」の中から何曲か歌ってました。

「パフ」「マシュ・ケ・ナダ」は日本語歌詞で歌ってたのが意外でしたが・・由紀さんは英語も上手いと思うんだけど・・ね?


でもね、やっぱり良かったのは日本の歌謡曲のカバーでした。

「ブルーライト・ヨコハマ」「真夜中のボサノバ」だったかな・・バックのバンドの演奏も素晴らしかったけど、このメロディーこそ日本人の心にピッタリ来るのよね~と、大いに感動。


由紀さんはお姉さんと一緒に活動してた童謡のコンサートを一時休止して、これからは歌謡曲に勢力を注ぐんだそうです。

もう一度日本の歌謡曲を!!ってな感じで・・。


海外のメディアから逆輸入した感じでニュースが入ってきて、ランキング上位になったことばかりが取沙汰されてるけどね・・ポイントはそこじゃないだろ!?

同じように思ってる日本人は多いと思うんだがね・・目の付け所が違うってさ。

大衆受けする話題ばかりピックアップするから、本当に大事な情報が隠れてるのに気が付かない、

人気の出てる人を追うばかりじゃなく、これから出てくる新しい何かを発掘するのも面白いと思うんだが・・

言っても無駄な気もするけど。




やってみる?

このテンプレート(背景)のキャラクターくんにポイントを当てると、自由に動かす事ができるよ!!

やってみて!!