槇原敬之のライブ

BS-TBSで何度か放送してたのですが・・

先日、何気に途中から観てたら思いのほか良くて最後まで見てしまった。

それで、何かのアルバムに関連したライブだろうと思い、アマゾンで調べたら・・

何枚かシリーズで出してるカバーアルバムらしくて、その中からの選曲でした。




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途中から観たのでこれ以外にも歌ったかもですが・・

私が聴けたのは、カバー曲としては次の6曲でした。

「 キラキラ」 作詞・作曲:小田和正

「 RIDE ON TIME」 作詞・作曲:山下達郎

「真夏の夜の夢」 作詞・作曲:松任谷由実

「 流星のサドル」 作詞:川村真澄・作曲:久保田利伸

「 銀の龍の背に乗って」 作詞・作曲:中島みゆき

「 Hello, my friend」 作詞・作曲:松任谷由実


自身のヒット曲からも何曲か歌ってました、

私が好きなのは・・タイトルが不確かだけど、

「神様がくれた天使」・・とかいうフレーズの曲で、

聴いたことのない「本当に僕が欲しかったもの・・」という歌詞の曲が印象に残ってる。


会場と一体になってのパフォーマンスは大人のコンサートって雰囲気で素晴らしかった。

また再放送があれば良いなぁ。


歌が上手くて最後まで声量が落ちないライブはなかなか見られないと思うのでした。







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ザ・カバーズ

このカバーズという番組の第1回目に斉藤和義さんが出てたのを見たのはだいぶ前のこと・・


その後、2回目があって・・その次の放送がないのでこれっきりかと思ってたら、

4月から始まる新番組にこのタイトルがあって・・第一回のゲストは横山剣さんとのこと、


あれ・・それじゃあの斉藤さんの回は前夜祭?試験放送??なんだったのか・・


ってなことを言ってNHKをおちょくってる私です、悪いやっちゃ!!

そんな「ザ・カバーズ」の次週のゲストは・・フラワーカンパニーズ


フラカンがゲストです。

http://www4.nhk.or.jp/thecovers/


うふふ・・楽しみ!!

偉大なる遺作

だいぶ前の新聞記事になるけど、キヨシローさんの未公開のノートが出てきたとかで・・

その中の一ページなのか・・一部分が紹介されてましたね。

なんだか人様のプライベートな過去を覗くようで申し訳ないような気になったけど、

読んでいてそれはとても衝撃的な内容でした。

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なんとなく・・孤独な影がありそれでいて人懐っこいような、人好きのするような・・

家族をとても大事にしていてツアーにも連れていくほどの仲の良さは、

片時も離れていたくないという裏返しでもあったのかな。


私自身はさほどキヨシローさんには詳しくないし、歌もあまり知らないが・・

このノートを見ると素直な心情がそのまま書かれて嘘も偽りもない言葉に圧倒されます。


こういうものを遺していくことこそ偉人である証しなんでしょうね。



ポール・サイモン

先日のWOWOWで放送されてた「Under african skies」を見てたら、ポール・サイモンの今の姿に時代を感じて・・

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/101792/


再放送もありますので興味のある方は是非ご覧になってください。


さて、そのポールですが・・

見た目は髪も薄く体型もぽっちゃりして昔の面影はないが、歌いだすと声にも張りが有り声量も衰えてなかったのは流石としか言いようがない。


ここでも見れましたが・・これは何時のかな?

http://www.youtube.com/watch?v=AOTZV2d4gJ4



アルバム「グレイスランド」から25周年ということで再び南アフリカを訪問して当時の録音仲間との再会やらスタジオでの録音風景とかが映し出されていた。

アパルトヘイトに巻き込まれてしまいメディアによる批判やら攻撃の対象になったことを思い起こして、当時は対立していた政党とのことや、人種間の緊張にさらされたことなど・・

そういうえば、あの当時はそんなことがよくニュースでも取り上げられていたなーと、政治音痴の私は思うけど・・

音楽はなんせ素晴らしい!!どれもこれも大地の音というか民族の魂というか・・体全体が楽器なんですね。

これに触発されてポール・サイモンは政治のことなんか何も考えず南アフリカに旅立ったのですが、

意図しない方向に物事が流れて行ったようで、冷静な大人の対応が良いですねー。


ポール・サイモンといえば、サイモンとガーファンクルで有名ですが、昔から私はポール派でした。

人気のあったのは声も良かったし顔も??良かったガーファンクルの方でしたが、

声も顔も私の好みはポールでした。


ギターテクニックや歌詞もメロディーも抜群でしたから・・、私は才能のある人に弱い、

レコードも何枚か持ってたけど、この「グレイスランド」は持ってないし、きちんとアルバム一枚を全部聴いたことがなかった、

そんなわけで近々レンタルして聴く予定です。


アマゾンさんにも在庫はあるようですが・・買おうか買うまいか、そこが問題だ?!

洋楽主義@WOWOW

バック・トゥ・ブラックバック・トゥ・ブラック
(2009/03/04)
エイミー・ワインハウス、ゴーストフェイス・キラー 他

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先月のグラミー賞発表に合わせて特集してた洋楽主義という番組で、前から気になってたエイミー・ワインハウスのライブやPV集を見た。

因縁の27歳という年齢でアルコールが原因での急死だったのも記憶に新しいが・・

彼女の声が好きで・・ハスキーなソフトボイスがいい。

自分ではジャズ歌手と言ってるようでそんな雰囲気は感じるが、見た目のケバさとか立居振舞の危うい感じとかがどこかパンクっぽい感じもする。

ライブハウスでのライブではお酒を飲みながら・・それも足元にグラスを置いて歌いながら飲むのには呆れたが、

ファンにはもうお馴染みのシーンなのかな??


最後の方では顔も紅潮して座り込んだりしてたが・・歌はしっかりしてた。


地名は忘れたけど、どこか離れ小島にある教会で、ギターとベースだけのバックでやったライブは良かった。

ギターとベースだけであんな風に歌えたら気持ちいいだろうな・・それにしても上手いなぁ~と思った。

彼女もその日は調子が良いのかとてもリラックスしてたように見えたが・・

小さな教会でおそらく100人も入らないようなスペースだったが、音も良かった。

向こうのお客さんは本当にマナーが素晴らしい・・これはいつも思う事だが。


拍手のタイミングとか盛り上がる場を知ってるというのか、とにかく見ていて落ち着く。

比較しちゃいけないんだけどね・・どこだかの国と。


う・・とにかく、声というのは持って生まれた才能というか、努力しても作れないものだと思うから、

もっとこの声を聴かせてほしかったね。


彼女のように自分の身に起こった出来事を歌にする人は、何か話題作りをしてでも曲を作りたいと思うらしい、

そんなことから彼女の不幸は生まれたのかも。